ファルコンストアの歴史は、バックアップソフトウエアの開発一筋のエンジニアリングチームの歩みで語ることができます。

ソフトエアベンダーのシャイアンソフトウエアが、クライアントサーバ環境に対する業界初のバックアップ管理ソフトとなる「ARCserve」の開発を行いました。
開発後、シャイアンソフトウエアは、日本を含めた世界規模での営業を展開します。

ARCserveの開発に携わった主だったエンジニア達は、ファルコンストアをニューヨーク州に設立しました。
2001年には、米ニューヨークナスダック市場に上場し、同年日本法人を設立します。
まさに、ファルコンストアは、ストレージ、ネットワーク、バックアップに関わるエキスパート集団によって設立された会社であり、この時に、後のファルコンストアプロダクトの技術基盤となる「IPstor仮想ストレージプラットフォーム」を開発しました。
また、仮想テープライブラリの分野では、大手ストレージベンダーにOEM供給するFalconStor VTLを擁し、VTL分野ではNo.1シェアを持つバックアップソフトウエアの専門ベンダーとなりました。

ファルコンストアでは、従来のバックアップソフトのアーキテクチャを覆す、高速リカバリソリューションである「FalconStor CDP」の販売を開始しました。
また、2008年には、フォーブス誌の「全米高成長ハイテク企業ベスト25」の5位にファルコンストアがランクインし、今では先進のバックアップ・リカバリソリューションを全世界に提供しています。
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