仮想化時代のIT-BCP対策(事業継続計画対策)、高速復旧、ディザスタリカバリ(disaster recovery)

仮想化時代のIT-BCP対策(事業継続計画対策)に向けた高速復旧、およびディザスタリカバリ(disaster recovery)ソリューション

ディザスタリカバリ処理を自動化し、サービス指向型のデータ保護を促進 RecoverTrac(TM)2.0

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製品

RecoverTrac

ディザスタ リカバリ処理を自動化し、サービス指向型のデータ保護を促進

RecoverTracテクノロジについて

追加コストなしでディザスタ リカバリを自動化

FalconStor® RecoverTracテクノロジは、FalconStor® Continuous Data Protector (CDP) とFalconStor® Network Storage Server (NSS) の両ソリューションに標準搭載された内蔵機能であり、追加コストなしで自動ディザスタ リカバリを提供します。RecoverTracツールを使えば、あらゆる環境で重要なビジネス アプリケーションとデータを保護することが可能です。

サービス指向型のデータ保護を促進

RecoverTracテクノロジは、状況に合わせて、サーバ、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションの回復作業をすべて自動化することで、完全なサービスの復旧を行い、サービス指向型のデータ保護を提供します。データ保護と可用性のレベルを指定できるようになっており、ビジネス要件に応じたリカバリ ポリシーの策定が可能です。RecoverTracツールはシームレスなIT業務と継続的なビジネス運営を可能にし、組織がサービスレベル契約(SLA)で定められた以上のサービスを提供できるよう支援します。

フェイルオーバとフェイルバックを自動で実行

ほとんどのディザスタ リカバリ ソリューションではリモート サイトにデータを複製することに重点が置かれ、サーバの再構築、オペレーティング システムやアプリケーションの再インストール、ネットワークの再設定、ストレージ ボリュームの再割り当てといったことは二の次となっています。RecoverTracテクノロジは、データを複製するだけでなく、複雑で時間がかかり、エラーの発生率も高いこれらのタスクを自動化します。さらには、データセンター業務のディザスタ リカバリ テスト、クローン作成、フェイルオーバ、フェイルバックについても自動で実行します。

柔軟なオープン アーキテクチャにより物理環境と仮想環境をサポート

RecoverTracテクノロジは、物理と仮想の両方のサーバ インフラストラクチャにサービス指向型の災害対策を提供する、初のディザスタ リカバリ自動化ソリューションです。オープンな統合アーキテクチャにより異種環境に対応し、ベンダーの囲い込みを解消します。RecoverTracツールは、あらゆるオペレーティング システム、仮想マシン、ネットワークと連携します。リカバリ ジョブには、物理環境間(P2P)、物理-仮想環境間(P2V)、仮想環境間(V2V)の3種類があります。VMware ESX ServerおよびMicrosoft Hyper-Vと統合することで、リモートサイトでの仮想サーバの自動プロビジョニングが可能になります。RecoverTracツールは単一ロケーションと複数ロケーションをサポートしており、ローカルとリモートの両方のリカバリに対応します。

RecoverTrac テクノロジのデモビデオ

FalconStor CDPFalconStor NSSの両ソリューションに内蔵されたRecoverTrac機能は、フェイルオーバ、フェイルバック、テストなどの複雑で時間のかかる処理を自動化します。このデモでは、物理サーバ、仮想サーバ、サーバ クラスタの3種のサーバの自動リカバリについて解説しています。デモの実施にあたり、Microsoft Active Directoryサーバ、Oracle 11gサーバ、Microsoft SQLクラスタ、Dell T310からなるライブ プロダクション サーバ環境を用いています。RecoverTracテクノロジの詳しい技術情報は、RecoverTracホワイトペーパーをご参照ください。こちらからお申し込み頂けます。

お客様の声
FalconStorのRecoverTrac機能のおかげで、ディザスタ リカバリ サイトの起動やテストにかかる時間が大幅に短縮されました。RecoverTracジョブの作成、保存、再実行が容易に行え、手動介入はほとんど必要ありません。以前は、DRの手順を1つひとつ説明した長くて読むのが面倒なマニュアルを作成する必要がありましたが、RecoverTracツールのおかげで、今では1枚の簡単な説明書きですむようになりました。
--- Mendes & Mount, LLP情報技術ディレクタ、Jeff Hutchinson氏

ディザスタ リカバリを手間なく実行

ディザスタ リカバリ(DR)プランの策定には手間がかかり、多くの時間とリソース、数えきれないほどの手順が必要になってきます。VMware vCenter Site Recovery Managerなどのサーバ仮想化製品により、今では仮想環境におけるこれらの面倒な作業の多くが自動化されています。

recovertrac テクニカルホワイトペーパー

ですが、企業のデータセンターのほかのニーズについてはどうでしょう?

  • 物理サーバを保護し、自動で復旧を行う。
  • プライマリ プロダクション サイトの復旧後にすべての変更をリバートするために、サイトのフェイルバックを自動実行する。
  • DR実行時に、物理サーバを仮想サーバと同じように復旧させるためのP2V変換を実行する。
  • ハイブリッド ハイパーバイザ(vSphere、Hyper-V、XenServerなど)間の仮想マシンの移動に対応する。

FalconStorは、ユニバーサルなDRオーケストレータとしてRecoverTrac 2.0を開発しました。FalconStor CDPとFalconStor NSSに標準搭載された同機能は、上記の課題のみならず、他のさまざまなニーズにも対応します。詳しくはこの技術白書をご覧ください。

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